「籟・来・也」タイアップ番組。

ぁ。何かまた微妙にずれちゃいましたね。。。(〃´・ω・`)ゞ
放送は一昨日の月曜日、「古代発掘ミステリー アマゾン古代文明」というタイトルでした。
番組の内容は
「今まで古代文明はエジプト、黄河、メソポタミア、インダスの四つだけだと考えられていたけど
実は南米に第五の古代文明があったかもしれない!」というもの。
何気に興味があったので「籟・来・也」がどこで使われるか注意しつつ観てみました。

題材はアマゾン流域に点在する四角い湖と円形のサークル、不自然に形成された小高い丘
地上絵、カラル遺跡との関連など。
構成は5つの題材についてそれぞれ取材を行い、その結果をドキュメンタリー風に放送という感じ。
それぞれの題材を深く掘り下げていくのかなと思いきや
どれも何となく中途半端な感じに終わっちゃいましたね(´・ω・`)
丘の発掘のところは人骨が発見されたところで終わっちゃったし
黄金の島「パイティティ」のとこも、折角どこにあるか分かったのに
村人の「あそこには近づくな」っていうコメントを引いて
探検もせずに呆気なくおしまいにしちゃったし。
湖の先にあったピラミッド状の丘についてももう少し詳しく知りたかったです。
・・・まぁ、でも2005年の夏頃から発掘を始めて
まだ半年くらいしか経ってないんだから、しょうがないかもですね~。

さて、肝心(?)の「籟・来・也」はどこで使われていたかと言うと
まず一番最初のところ、人骨が発掘されたところ、遺跡に関するまとめっぽいところなどで
BGMとして「籟・来・也」が改変されて流れました。
ゆりっぺの声が1オクターブ高く、テンポもゆったりで何となく神秘的な感じに響いてました♪
そして、最後にテロップとともにオリジナルに酷似した感じの「籟・来・也」がフルで流れました。
一番最後の『籟・来・也』のところですごくジーンと来てしまいました(/▽\*)
番組の内容ともぴったりマッチしてた感じですね。
途中、笛を吹いている箇所もありました。どんな感じだったか、詳しくはわかんないですけど。
それから、途中の「canon」のカメラ(だっけ?プリンタかもです)の宣伝にも使われてました。
こちらは声はなく、楽器だけで演奏している感じです。
これもこれでよかったですね~。

でも、何か「籟・来・也」が流れているとき
ほとんど日比野さんが画面に映っていたような・・・。
最後のところとか、完全に日比野さんメイン、「籟・来・也」は日比野さんのBGMって感じでしたし。
・・・まぁ、別にいいんですけどね(ぇ

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