広島女児殺人事件。

広島の小学一年生の女の子が殺害されてダンボール箱に詰められていた事件の犯人が
今週の火曜日深夜に指名手配、翌日の水曜日に逮捕されました。
犯人はペルー人男性、故国でも数回性犯罪を繰り返していたそうです。
何でそんな人物に入国許可を出したのかも疑問ですけど
個人的には、この人の供述の方が興味深いです。

「国に残してきた娘を思い出して声をかけた」
「殺す気はなかったが、気がついたら死んでいた」
悪魔が自分の中に入ってきて体を動かした」
「否認したのも悪魔がそう言った」
「女の子のために祈ったら悪魔は出て行った」
「今は女の子に謝りたい。女の子の両親にも謝りたい。出来るなら直接謝りたい」
だそうです。悪魔の仕業だって。
責任逃れの言い訳にも聞こえますけど、もしかしたら精神的に障害があるのかも。多重人格とか。

昔、ある人が言ったそうです。
『悪魔は人の心に棲んでいる』
もしかしたら、微妙に違うかも(ぇ

私自身は宗教とか怪しい考えとかは信じていませんけど
悪の根源みたいなものが人の心の中に在るという考えは何となく頷ける気がします。
何が悪で、何が善かは人によって違うわけですが、社会的な倫理や禁忌は、普遍のはず。
でも、親に「○○しちゃダメ!」と言われた子供が逆に○○をしたくなるのと同様
そういう禁忌に反発する心情が、事件を引き起こすのかもしれませんね。
詳細は専門家じゃないので分からないですけど。


まぁ、でも実際に手を下した以上、ピサロ・ヤギ君は少なくとも50年は刑務所に入って反省するべきですね~。
殺人が社会の禁忌であることに変わりはないんだから。

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